NISSAN FIGARO 1991”

発売当初の生産予定台数は8000台でしたが、予約殺到による増産策が取られ2万台の生産へと増産された日産のパイクカー第三弾。
時はバブル期という事もあり、現代だは考えられない贅沢な企画が、このパイクカーシリーズです。

マーチというベーシックカーをベースにしているとは言え、外装、内装の一つ一つのパーツが専用である為、その為の金型が必要になる訳だ・・
利益度返しで、夢とロマンを追求したパイクカーづくりをしていた・・・日産とういうメーカーは粋で素敵だった
第三弾となるフィガロは、その中でもダントツの人気で、海外にもファンが多い

特に英国では作り込みの良さと可愛さ、同じ右ハンドル設定ということもあり3000台を超える台数が登録されているという
アメリカでは25ルール後に輸出が解禁になり、かなりの台数が渡米している
オープントップである為に剛性を出す必要があり、マーチより車重が重い事もあり、ターボモデルを採用した

しかし、乾燥重量はたった810Kg・・十分に軽い 故に十分にキビキビと走らせる事ができる
MA10ET型987cc直列4気筒OHCターボエンジンからは、56kw(76PS)/6000rpm 106N-m(10.8kgf -m)/4400rpmを発生
全車両3ATを採用している

全長:2300mm 全幅:1630mm 全高:1365mmという現代のクルマからすると非常に小さなクルマだ
さて、現車両のご説明を・・・

現在121000kmとそこそこの距離を走っているが、現オーナーが7万キロに渡り大切に乗ってきている
その分メンテナンスが行き届いている
実は、距離浅で保管していた車両は、起こした時に問題を生じる事が多いということは、頭の片隅に置いた方が良いだろう
また、2年ほど前にトップの板金塗装、内装の張替えを実施している為、非常に綺麗です。
エンジンも問題なく始動確認OK!
とは言え、やはり35年前のクルマですから、実際に車両をご覧いただき、試乗してご判断して頂いた方が安心して頂けます。

日常使いが出来て、乗車した瞬間に映画のワンシーンにワープしたよう・・
車窓から見える景色はいつもと違って見えるはずです。
イギリス車ENGLAND




































